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亜鉛の効果・効能|亜鉛を多く含む食べ物

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主に男性に人気があるサプリメント亜鉛。生殖機能を高める効果があるとされている亜鉛ですが、それ以外でも重要な働きをするミネラル分です。

亜鉛の効果・効能

亜鉛はDNAやホルモン、たんぱく質などの合成に関わり、新陳代謝や成長に欠かせないミネラルです。亜鉛は鉄に次いで2番目に多い、体に分布している金属元素になります。

亜鉛は細胞の生成を活発にして、免疫力をアップさせる作用があります。また味覚を正常に保ったり、生殖機能を高める効果があります。

亜鉛は英語で「Zinc」と言います。

亜鉛の一日の摂取量と不足すると起きること

亜鉛の一日の必要量は、9mg〜12mg位が目安といわれています。上限量は30〜40mg程度で、一度に大量に摂ると頭痛や嘔吐などの症状が現れ る可能性があります。亜鉛が不足すると、味の感じ方が鈍くなったり、何を食べても味がしなくなる味覚障害になります。また免疫力の低下や皮膚炎、男性の方 は精子の数が減少しやすくなります。

亜鉛を多く含む食べ物・食材ランキング

食品で亜鉛を摂る時、含有量が多く、なおかつ値段が安いオススメの食品を紹介していきます。

亜鉛は魚介類や豆類に豊富に含まれており、その中でもカキに多く含まれています。動物性の食品に多く含まれているため、野菜を中心に食べている方に不足しがちです。

  1. カキ 13.2mg
  2. 豚レバー 6.9mg
  3. カニ缶 4.7mg
  4. 牛肉肩ロース 4.6mg
  5. 牛ひき肉 4.3mg
  6. 牛肉テール 4.3mg
  7. 牛肉ヒレ 4.2mg
  8. たまご(卵黄) 4.2mg
  9. コンビーフ缶 4.1mg
  10. 牛もも肉 4.0mg

※100gあたり