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寝ているときの姿勢でわかる性格診断と、熟睡できる良い姿勢とは?

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立っている時や座っている時に、正しい姿勢を意識したことは誰にでもあると思います。それと同じように、寝ている時にも正しい姿勢があるのをご存知ですか?

それに加えて今回は寝ている時の姿勢で、あなたの性格が診断できる方法も合わせて教えます。

スマホを使う時は、いつもより目線の高さを上げることが重要

前の記事で、首の角度が不自然になると神経が圧迫されて不調の原因になるといいました。大切な首を守り健康を保つために、最も大切なのは寝るときの姿勢です。

まず立っているときの正しい姿勢は、お腹が引っ込んでいて背筋が伸び、顎が引けていて首の上に頭が乗っている状態です。この体の軸が整った状態が良い姿勢ですが、一日中正しい姿勢を維持できる人はほとんどいません。

それに加えて、最近ではスマートフォンに夢中になるあまり、背中が丸まり、頭が前に突き出している姿勢になっている人が多くいます。

その頭が前に出ている姿勢は、首にものすごく負担がかかっており、頭が前のめりになってくるだけで、首には何倍もの重さの負荷がかかります。

毎日そのような状態で過ごしていると、首の湾曲が徐々になくなっていき、首が真っ直ぐになるストレートネックになってしまいます。

スマートフォンを持つ手の肘を片方の手で支えてあげて、スマートフォンを見る目線をいつもより上げるだけでも、首への負担は軽減できます。

スマートフォンを使用する時や歩いている時は目線を上げる習慣をもち、首への思いやりをもってください。

寝ている時にも正しい姿勢を意識しよう

寝ているときの姿勢で理想的なのは、まっすぐに立っている状態をそのままで横になることです。また前回の記事でも紹介したように、首の隙間を埋めてしっかりと安定した枕が良いと言いました。

通常であれば睡眠時間は疲れをとったり、神経の回復をする時間になりますが、枕やマットレスが合っていないことで、逆に悪化してしまう場合があります。

このような事態を避けるためにも、寝ている時に体の芯が真っ直ぐになっているかを、鏡をおいて確かめてみるか、他の人に確認をしてもらいましょう。

また寝返りでも確認することができます。仰向けでも横向きに寝ても、寝返りがスムーズにしやすい枕の高さにして、体に負担がなくリラックスできているかを確認してみてください。

うつぶせ寝は体に良くない!?

安心できるうつ伏せ寝ですが、呼吸をするために首を90度に曲げたまま眠る姿勢になります。寝ている間ずっとその状態が続くと、首に通っている神経が圧迫されて、睡眠時に回復ができずにどんどん悪化してしまいます。

仰向けや横向きで寝る方が良いのですが、うつぶせ寝じゃないと寝付けない人は、抱きまくらなどを使ってみてはいかがでしょうか。少しずつ横向きで寝られるように、体を慣らしていきましょう。

寝姿勢によって枕の選び方が違う

多くの人は仰向けや横向きで寝ていると思います。頭・首・体までの芯がまっすぐになることが重要だと前回話しました。

仰向けで寝ている人は、肩口から首、頭までをしっかりと隙間なく安定させて、枕の高さも首のS字に合うような高さが良い枕です。

横向きで寝る人は肩幅の高さを考える必要があるので、仰向け用の枕では頭の位置が低くなってしまいます。なので寝ている時の姿勢に合わせて枕を選ぶことが大切です。

寝ているときの姿勢で性格がわかる!?

あなたが一番リラックスできる寝ているときの姿勢はなんですか?その睡眠時の姿勢で性格がわかってしまいます。もし当てはまったら、友達にもこの記事をシェアしてみよう!

  • まずは、寝るときの姿勢が大の字で寝る人は「王様タイプ」で、自由な性格で自信家の人が多いです。
  • 次に、赤ちゃんのように丸くなって眠る人は「胎児タイプ」で、自己防衛本能が強い人。
  • 寝るときの姿勢が横向きで寝る人は「半胎児タイプ」で、バランスがとれているオールマイティな人が多い。
  • 最後に、うつ伏せで寝る姿勢の人は、環境の変化を嫌う保守的で、時間に正確な人が多いです。

寝ているときの姿勢はいつも同じではなく、その時の心と体の状況によって変わることがあります。

自分はうつ伏せで寝ることが多く、性格の診断も合っていました。友達や家族などの寝ているときの姿勢を見て、性格判断を楽しんでみてはいかがでしょうか。