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首が不調の原因!?合わない枕を使うことで起きること

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熟睡できなかったり、首や肩が痛いなどの体の不調の原因は、自分に合っていない枕を使い続けてることで、首の角度が不自然になって、首を通っている神経が圧迫されることで起きます。

それらの神経ひとつひとつには、それぞれ異なった症状と繋がっています。

起きたときの枕の位置や状態で、枕が合っているかがわかる

起床した時に枕から頭が落ちていたり、枕が高すぎて低いところで寝ているという行動は、枕が合っていないことを表しています。

このようなことが思い当たる方は多いのではないでしょうか?毎日このような状態が続いた場合は、枕を替えたほうが良いかもしれません。

首には重要な神経が集中している

首の角度が不自然になることで、首周りの筋肉が緊張して、神経を痛めることになります。首は人間の脳と胴体をつなぐ部位であり、重要な神経が集中しています。

この部位こそが健康を保つ重要なポイントになっていて、肩こりや頭痛などの国民病も、じつはその部分が不調になっているのではなく、首コリが原因になっていることが多いです。

つまり症状が出るさまざまな場所で起きる症状は、元をたどると首に原因があったということが少なくありません。

具体的な症状を言うと、頚椎の1と2番の間から出ている第二頸神経や、2と3番の間の第三頸神経、3と4番目の間の第四頸神経は肩や首、後頭部に対応しています。

この部分が圧迫されると、頭痛や後頭部痛、目の奥の痛みの原因になります。また第三頸神経、第四頸神経が圧迫されると、肩こりや喉の違和感の症状が出ることがあります。

【まとめ】寝ている時間にきちんと回復させてあげることが重要

枕の不具合を直し、適切に調整することで首の神経が回復することで、首に通っている神経に対応した症状を改善することができます。

このように枕が合っていないと、本来休む時間である睡眠が、首にとっては全然神経の回復の時間にならず、どんどん症状が悪くなってしまします。

睡眠時に、きちんと首を回復できるように、枕を見直してみましょう。

寝ている時に無意識のうちに枕をどけていたりしている場合は、枕が合っていないという首からのメッセージと思ってください。