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快適な寝室環境の作り方と、寝る前にオススメな安眠グッズ5選

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これまでの記事で寝付きを良くするためには、お風呂に入るタイミングだったり、朝食は必ず食べるなど、いろいろと紹介してきました。

それらの準備ができたら、今度は寝室の環境を整えてみましょう。寝ている部屋の温度や光を適切に調整することで、気分も変わって寝付きが良くなったり、熟睡できるようになります。

寝る時のエアコンはつけっぱなしとタイマーどっちが良いの?

質の高い睡眠を与えてくれる寝室環境は、人によっても違いはありますが、その中でも大切なのが温度や湿度です。寝る前にエアコンを付けておいて、寝室を適切な温度にしておきましょう。

エアコンはつけっぱなしにした方が良いと言う方や、寝冷えの原因になるのでエアコンはタイマーで切りましょうなど、専門家によっても意見が違います。

夏の場合、暑くて途中で目が覚めてしまう場合は、つけっぱなしにした方が良いです。また寒がりという人はエアコンを寝る前に消すか、外から風が来るように窓を開けとくのが良いでしょう。

暑がりや寒がりなど人によって好みの温度が違うので、自分がストレスなくリラックスのできるエアコンの時間や温度をみつけるのが一番です。

夜は間接照明にする

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メラトニンが働くと、人間は眠くなってきます。メラトニンは夜の9時頃から分泌が始まり、夜11時頃に眠気がでてきます。その時間に照明などの光を浴びると、メラトニンの分泌が滞ってしまいます。

それを避けるには、夜9時以降の照明を全て間接照明にすることです。現代人の生活には切っては切れない関係になっているスマホやテレビなども、睡眠の妨げになっています。

どうしてもそれらを見たい場合は、画面の明るさを暗くするのがオススメです。

さらに寝る前に入浴したり、歯を磨いたり、トイレにいく方は、電気を消してそれらをやることで、明るい光が目に入らず、脳を覚醒させることを防いでくれます。

寝る場所に持っていってはいけないものとは?

寝る前に絶対にやってはいけないのが、スマホなどを持ち込むことです。スマホを使用すると視覚的刺激で脳が覚醒して寝付きが悪くなります。

とくに間接照明の暗がりの中でスマホやテレビを見ていると、画面から発せられるブルーライトが刺激になるので注意してください。

ただどうしても使用したい場合は、寝室以外の場所でスマホを使い、眠気がでてきたらその場にスマホを置いてから、寝室に行く習慣をつけましょう。

スマホやテレビを見る場所を区別してメリハリをつけることで、質の高い睡眠ができるようになります。

寝る前におすすめの安眠グッズの紹介

自然に眠りに誘ってくれるグッズを持っているだけで、気持ちが楽になり眠りやすくなります。この中から自分にあった安眠グッズを見つけてみてください。

  • 雨の音や波の音が収録された音楽CDやアプリ、動画など。
  • 読み飽きた雑誌や、難しくてつまらない勉強の本。
  • 鼻が詰まって眠れない方にはブリーズライト、熱くて眠れない時は冷えピタやアイスまくら。
  • ベッドの横に玉ねぎを置いておくと、寝付きやすくなる効果があります。
  • ホットミルクやホットココアを飲む

気持ちを上げるアップテンポの曲や、続きが気になってしまう小説などは、逆に眠れなくなってしまうおそれがあるので注意。

まとめ

質の高い睡眠環境は、自分のちょっとした工夫で作ることができます。記事を参考にして、自分に合ったリラックスできる最高の寝室を作り上げてください。