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朝に日光を浴びるだけで、さまざまな良い効果がある!

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通勤・通学時に朝の強い光を浴びると、気分がシャキッとして、気持ちが上がるような経験をしたことはありませんか?

朝に光を浴びることはとても良いことで、夜の寝付きを良くしたりする効果もあるんです。今回は朝に日光を浴びると、どのような効果があるのかを紹介していきます。

朝の光がメラトニンを減らして、頭をシャキッとしてくれる。

朝起きた時に頭がボーッとしてしまうのは、睡眠を促す物質「メラトニン」がまだ脳内に残っているためです。そのメラトニンを減らして、目を覚まさせてくれるのが光を浴びることです。

朝の日光を浴びることで体内時計がリセットされる

人間の体内時計は約25時間で動いており、そのままの状態だと私たちの生活のリズムは少しずつズレていきます。そのズレを直して、体内時計を24時間にリセットしてくれるのが、朝に光を浴びることなのです。

正しく体内時計がリセットされることによって、夜普通に眠くなるサイクルができます。なので起床したらできるだけすぐに、光を浴びれるように習慣づけましょう。

朝食を食べることでも体内時計を調整できる

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体内時計は光を浴びること以外にも、食事を食べるタイミングで刺激を受けることでも、時間の調整を行います。毎日同じ時間に食べ物を食べることで、空腹を感じるようになります。

なので朝食を食べないことが習慣になっている人は、朝にお腹が空いていなくても、少しずつでも朝食を食べるようにすれば、朝に空腹を感じるようになります。

朝食を食べることを習慣づけることで、腹時計が調整されるため、夜に自然に眠気がくるようになります。

日光を浴びることでビタミンDが合成される

朝に光を浴びるのは、全身でも直射日光でもなく、明るいところにいるだけで大丈夫です。なので朝にスマホやテレビ、新聞、朝食を摂る時などは、できるだけ光を浴びれるように、窓際でするようにしましょう。

さらに日光を浴びることで、体内でビタミンDが作られ、カルシウムの吸収を高めてくれます。

寝る前にカーテンを開けておくと、朝日が自然に入ってくる

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また寝る時にカーテンをあらかじめ少し開けておくと、起きた時に光を浴びることができるので、爽やかに目覚めることができます。

さらにスッキリしたいときは熱めのシャワーを浴びると、活動の交感神経が優位な状態になりオススメです。

光を浴びるのは午前10時までに

「朝の光は何時までに浴びれば良いのか?」という質問の答えは、午前10時までに浴びることです。

なぜならメラトニンが脳内に残っているが午前10時ぐらいまでで、メラトニンがなくなると同時に体内時計がリセットされるからです。

なので休みの日も午前10までに起きて、朝の光を浴びるようにしましょう。