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朝食を食べないのはNG!朝食を食べるのが健康に良い3つのこと

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最近では朝食を抜いてしまう方が多いようですが、夜に心地よく眠るためには、朝食は必ず食べて、さらに朝食に何を食べるのかが重要になってきます。

また朝食を食べることは夜に自然に眠れるようになる以外にも、午前中のエネルギー源になったり、よく噛んで食べることで顔のむくみをとる効果もあります。

朝にはエネルギー源になる炭水化物を摂る

午前中と午後でどっちが仕事の効率がいいですか?こんな質問をすると、多くの方が午前中の方が仕事がはかどると答えるのではないでしょうか。午前中は眠気や疲れが無いので、午後よりも仕事の効率や生産性がいいのは事実です。

バリバリ仕事をこなすには、体のエネルギー源になる炭水化物を、朝に摂ることが重要です。ただし朝に炭水化物を摂りすぎると、眠くなってしまうことがあるので注意してください。

ブドウ糖は脳へのエネルギー源になる

炭水化物は糖質の事で、糖質というのはブドウ糖グルコース)と言います。脳の活動エネルギーになるのは、主にブドウ糖の働きによるものです。

ブドウ糖は体の中に貯めることができず、朝の空腹時には、脳のエネルギーが不足している状態になっています。

朝には冷めたご飯を食べるのがオススメ

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この不足したエネルギーを補給できる食べ物こそが、ごはんを食べることです。お米は粒状の食材なので、ゆっくりと消化され、少しずつ体に吸収されていきます。ごはんを食べることは脳にとっても、ブドウ糖の供給源になる優秀な食材です。

さらにオススメのご飯の食べ方が、冷えたご飯を食べることです。冷えたご飯は、温かなご飯に比べて噛む回数が増えます。

朝食ではしっかりと噛める食材(グラノーラなど)を食べる

朝食でしっかり噛んで食べることで、顎まわりの筋肉が動き、顔のむくみがとれます。また脳の血流もよくなり、活性化することで学習効果や仕事の効率もアップします。

朝は時間がないし食欲もないからなど、飲むものだけで済ましている場合は、少しでいいのでしっかり噛む朝食に変えてみてください。ヨーグルトにグラノーラをトッピングすれば、簡単で忙しい朝にもピッタリです。

朝にはトリプトファンが含まれる食材を食べよう

夜に寝付きを良くしたり睡眠の質をアップするのにも、朝に摂る食事が大事になってきます。朝には睡眠を促す物質「メラトニン」の原料となるトリプトファンを多く含む食べ物を摂ることがオススメです。

たんぱく質には多くのトリプトファンが含まれている

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その食材とは納豆や味噌汁などの大豆食品、チーズ、牛乳、たまごなどの、たんぱく質を多く含む食材です。ご飯やパンなどの炭水化物にもトリプトファンが含まれています。

これらを食べることによって、夜正常にメラトニンが出て、睡眠を促してくれます。また朝は体温が上昇していくタイミングなので、温かいものを食べるとさらにいいでしょう。

具体的にメニューをあげるならば、和食が好きな方は卵かけご飯と納豆、味噌汁などにして、洋食派ならパンとハムエッグ、牛乳、ヨーグルトなどを食べると栄養バランスもよくオススメです。

まとめ

朝の食事は、午前中の仕事や勉強のエネルギー源になったり、トリプトファンを含むものを食べることで夜の睡眠にも関わってくる、とても大事なことです。

もう一つオマケのTips

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朝食を食べる前に一杯の水を飲むことで、眠っていた時に失った水分を補ったり、腸を刺激して動かす効果もあるのでオススメ!

また朝食を毎朝規則正しく食べることで、腹時計も調整されますよ。