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自分で簡単にできるマッサージのやり方や最新の療法など、どのような病気や症状に効果があるのかを、わかりやすく紹介していきます。

下半身の症状に効果あり!足の爪もみのやり方と、ツボの位置を紹介

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前回までは手の爪もみの方法や効果を紹介しました。手の爪もみは主に上半身に効果がありましたが、足の爪もみは下半身に効果があるので、今回は足の爪のツボの位置を紹介します。

足の爪もみのツボの位置

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足の爪もみをするツボの位置は、爪の生えぎわの付け根を刺激していきます。手の爪もみと同様に注意して欲しいのは、指の側面を揉むのではなく、爪の生えぎわを揉むんでください。

足の爪ツボを刺激するやり方は、足の爪の生えぎわのツボを、行いやすい方の手の親指と人さし指で両側からつまんで、そのまま10秒間押しもみをして刺激を与えます。

揉む強さは、少し痛いけど気持ちいいぐらいの強さで揉み、爪を使ったり、出血するぐらい強い刺激を与えずに、指の腹を使って揉んでください。もう少し刺激がほしい方は指を立てて揉んでください。

足の爪を揉んでいく順番とやる時間

両足の5本の爪の生えぎわのツボを、順番に親指から小指までを10秒ずつ刺激していきます。特に痛みを感じる指は20秒をかけて揉んでください。やる回数は1日に3回を目安に継続して行いましょう。

足の爪もみを一度にやる方法

とくに女性の方に多い、足の冷えや痛みなどがある人には足の爪もみがオススメです。手に比べて足の爪もみはやりづらいので、足の爪もみを一度にやる方法も教えます。

足の指の間に、反対側の手の指を入れて組みます。その時に手の指が足の爪の生えぎわにしっかりと当たるようにしてください。力を入れて10秒揉んで終了です。

簡単なのにやった後、足がポカポカしてきて血行が良くなります。朝起きた時や寝る前の時間帯にやるのがオススメです。

足の爪もみは下半身の症状に効果あり!

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足の爪もみはとくに下半身の症状に効果があります。主に血液の流れの滞りを改善して、リラックスや休息などの働きを高める副交感神経を優位な状態にしてくれます。

細かい症状への効果は、足の爪を揉むことで、新陳代謝を良くなり、冷えや貧血の緩和やむくみの改善します。また下半身のだるさなどにも効果があります。

朝起きて足がだるくて重い方や、夜寝る前に足が冷えて眠れない方には、その時間帯に足の爪を揉むのがオススメです。

手や足の爪もみで効果が現れるタイミング

爪もみをやっていても、なかなか効果を感じられない人がいます。不調が多く自律神経が乱れている人ほど、継続的に爪もみをやることで徐々に効果を感じることができます。

また食生活や生活習慣などを改めて見直すことでより早く効果を実感できます。