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自分で簡単にできるマッサージのやり方や最新の療法など、どのような病気や症状に効果があるのかを、わかりやすく紹介していきます。

爪もみの効果と、自律神経のバランスを整える揉み方

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指ごとに病気や症状に効果があるツボは違ってくるので、それぞれの指にはどのような効果があるのかを紹介します。

爪ツボもみ|親指・人差し指・中指・薬指・小指のそれぞれの効果

まず親指は、肺などの呼吸系に対応しています。親指の爪の生えぎわのツボを揉むことで、肺を強くしたり、風邪の予防、鼻炎やアトピー性の皮膚炎・アレルギーを和らげたり、ドライマウスなどの症状に効果があります。

人さし指は、胃腸などの消化器に対応しており、整腸作用もあります。人さし指の爪の生えぎわのツボを揉むことで、胃弱な方や便秘、下痢の解消などの症状に効果があります。

中指は、精神的な症状に対応しています。中指の爪の生えぎわのツボを揉むことで、不安感や緊張感などを鎮める効果や、耳鳴りなどの症状に効果があります。

薬指は、主に血圧の調整をしてくれます。薬指の爪の生えぎわのツボを揉むことで、血圧を正しく調整してくれたり、軽いうつなどの症状に効果があります。

小指は、心臓などの循環器系に対応しています。小指の爪の生えぎわのツボを揉むことで、血管のつまりを解消することで頭痛や血行不良によって起こる症状などに効果があります。

爪もみで自律神経の副交感神経を優位な状態にする

親指、人差し指、中指、小指を揉むと自律神経の副交感神経を刺激すると言われており、薬指は交感神経に刺激を与えます。

現代人の多くの方が自律神経のバランスを崩しているのは、交感神経が優位の状態の人が多いです。なのでセルフケアでは副交感神経を優位の状態にするのが重要なので、薬指以外の親指、人差し指、中指、小指を揉むといいでしょう。

副交感神経が優位になると、眠くなったり、リラックスできるようになるので、朝起きてやるのではなく、夜寝る前に行うのが効果的です。

爪もみをしている方の口コミ

またSNSなどで爪もみをやっている方などの口コミを見てみると、高血圧やめまい、薄毛、あがり症、肩こり、首こり、偏頭痛、頻尿、ダイエット、デトックスなどにも効果があったと書いてありました。

手の爪を揉むことで、上半身の滞った血流を改善してくれます。生活習慣の乱れや緊張することで優位になる交感神経の働きを静めてくれます。そのおかげで自律神経のバランスを正しく整えてくれます。

爪もみの効果がでてくるまでの期間

人によって体調や免疫力、年齢などが違ってくるので、爪もみをしてすぐに効果がでてくる方もいれば、効果がでるのが遅い方もいます。1週間を目安に、継続して爪もみをしてみてください。