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自分で簡単にできるマッサージのやり方や最新の療法など、どのような病気や症状に効果があるのかを、わかりやすく紹介していきます。

【耳ヨガ】たったの30秒であらゆる不調に効く!耳ひっぱりのやり方

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「気がつけばなんだか、体がだるくて重い〜」
「ちゃんと寝たはずなのに、いつもなんか疲れている」
常日頃から、こんな体の疲れを感じている方は多いのではないでしょうか。

仕事に追われ、友達同士のLINEの返事に疲れ、ストレスが溜まりがちな私たちは疲れを少しづつ蓄積しています。また一日中スマホやパソコンの使用のせいで、首や肩、背中の血流が悪くなり、コリが固まっています。

そんな日々の積み重なった疲れをまとめてリセットしてくれる、超簡単な疲労解消法が「耳ヨガ(耳ひっぱり)」です!それでは耳ひっぱりのやり方を紹介していきます。

耳ツボの場所

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耳のツボは上と中央と下の三ヶ所あり、それぞれを順番にマッサージすることで、不調や疲れがなくなっていきます。

耳ヨガでもっとも重要なツボ「神門」

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まずは耳の上部のくぼみを引っ張ります。ここの上部のくぼみのツボは英語で「shen men」と言い、中国語では「神門」と呼ばれています。神経の門とも言われていて、耳のツボの中で最も効果があります。

その神門のツボに人差し指を耳上部の反り返っているところに入れて、親指で耳の後ろをつまみます。

指の腹を使って優しく揉んでマッサージした後、指で弾くように斜め上にひっぱり、指を離します。つまむ強さは痛気持ちいいぐらいの強さで、ビヨーンと引っ張っていきます。

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次は耳の中央で、ツボの位置は耳の穴の横のくぼみにあります。その部分に中指をを引っ掛けて、親指は耳の裏側に添えてください。指の腹を使って軽くマッサージした後、真横に引っ張るのではなく、少しななみ後ろに向かって引っ張ります。

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最後は耳たぶの付け根部分をひっぱります。その部分に人差し指を引っ掛けて、耳の後ろを親指でつまみます。指の腹を使って軽くマッサージした後、指で弾くように斜め下にひっぱり、指を離します。

自分はこれらの方法に加えて、耳の後ろに手のひらを添えて前に折りたたみ、耳を餃子のようにしてマッサージをしたり、耳の中央を折り曲げて上下をくっつけたりしています。

耳ヨガのやる回数

それぞれの部分を上から下に3回づつ計9回両耳をひっぱります。これが1セットで、朝昼夜の3セットやっていくのが効果的です。

やり始めは痛みを感じることがありますが、それは不調のサインで何度もやっていくうちに痛みは消えていきます。

やる回数に制限はないので、気づいた時に耳を引っ張ってみてください。また指を離さずに耳を引っ張ったまま、1分ぐらいそのままにしておいてもいいので、自分に合った方法で試してみては。

まとめ

耳を引っ張っているときは呼吸を止めないように、自然な呼吸で行うようにしてください。

時間のない方は神門の部分だけを引っ張るだけでもいいので継続してやることが大切です。